必要なトルクが記載されている整備書を持っていない人が存在しています。個人が自分の車やバイクを整備しても構いませんが、それが市場に流される場合の事を考えるとゾッとします。

 
そういった危険な車両に当たらないように注意している次第です。しかし大抵のディーラーや工場でも締め付けトルクを無視した作業が行なわれています。例えばホイールをインパクトで締めているのは明らかに規定を超えていると断言できるでしょう。けれど見た目では判断できないため、ドライバーからは何も言えません。

メーカーによっては呼び方がかわり、例えばホンダであればサービスマニュアルであったりパーツリストと区別されている事があります。車検などを早く行なうため、手抜きが行なわれているのです。

必然的に高騰する

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限定車や人気の無いマイナー車の場合、整備書が市場に出回っている数が少ないので必然的に高騰します。しかしながら稀に知らない人や店に普通に置いてあることもあるようです。当時のポスターとかカタログが残っている古い所などが狙い目でしょう。

外国の場合はどうなるのでしょうか。当然ながら英語やフランス語・ドイツ語というように全く理解できない場合があります。またネジのサイズが違っていて、工具を買いなおさなくてはならないのです。更に部品も高く、イタリアなどは壊れやすいおまけも付いています。かわりに日本では味わえない雰囲気があり、好みが分かれます。

そうした閉塞した世界へ一石を投じたのがこちらの自動車の整備書の販売から追補版まで完全調査!です。あなたが探しているものが見つかるかもしれません。